【チャウトー】おばちゃんパワー

2006.03.02 Thu

2日前に書いた農業委員会との集会を終え
昼食をとったあと
水・衛生委員会との会合が始まりました。

この委員会のメンバーは全部で5人。
女性が4人に男性は1人。
ほかの住民組織と比べてこの組織は
メンバーのバランスがとてもよいという印象を受けました。

水・衛生委員会
男性は農業委員会のメンバーでもあり
大人しいけど、村のことにとても一所懸命です。
年齢はたぶん30代半ばぐらいで
人の話をしっかり聞き
ちゃんとノートを取るという
几帳面で真面目な人です。

4人の女性の中でもとくに目立つのは
50歳ぐらいのおばちゃんです。
「私ももう少し若ければ
 もっとがんばるんだけどねえ」
とはいうものの
なんのなんの、
しっかりとグループを引っ張っています。

残り3人の女性メンバーは
CDRTで助産婦の研修を受けた人
保健教育の研修を受けた人
それから、20代後半でとても活発よく発言する人がいます。

女性がなぜそれほど元気なのか?
SRGという女性グループでの活動があるからと
これはかなり自信をもっていうことができます。

農業委員会とはかなり雰囲気は違って
こちらが一つ質問をすると
十ぐらいの答えが返ってきて
反応の早さには驚きます。
話を聞くわたしとしてはとても楽しいです。

かんたんな前置きのあと
わたしから質問をしました。
「11月にお会いしてから
 どんなことがありましたか?」

まっさきにあった返事は
やはりCDRTの支援に関してでした。
支援した4つのトイレのうち
「2つは完成して、あと2つはいま建設中です。」

支援といっても、トイレに使う
パイプとプラスティック製の便器(和式に似ている)だけです。
支援を受けた人は
自分で穴を掘ってその横に小屋を建てます。
小屋の床に便器をはめ込み
パイプをつなげて穴へと斜めに引き込みます。
これで完成。
これらはすべて支援を受けた人がやります。

いくら慣れたものとはいっても
穴を掘ったり、小屋を建てたりするのは
なかなかたいへんなことです。
また、もともとトイレを使う習慣のない村ですから
自腹を切ってトイレをつくる人はほとんどいません。
パイプと便器は2500チャット(約250円)ですが
トイレが広がっていかないのが現状です。
これは、わたしたち支援する側にも原因があります。

さて、メンバーからの話はどんどん続きます。
「他の村人も集めてトイレをつくるように話した」
「村人を集めて、
 家の敷地や路地などをみんなで掃除した」
「下痢発生件数のデータを集めた」
「村人を集めて、井戸の周りをきれいにした」
「井戸の使い方の決まりごとをつくった」
「井戸の近くで家畜を放し飼いにすると
 500チャット(約50円)の罰金をとることにみんなで合意した」
「村の全体集会で決まりごとを発表した」
「トイレについて全体集会とSRGの集会で議題にした」
「委員会メンバーが交替で村を回って
 トイレの建設と使用状況をチェックした」

出てくる、出てくる。
これにはホント感動でした。
この委員会に関しては
うちのスタッフはほとんど何もしていません。
やったことといえば
昨年11月にわたしが話を聞いたときに
目標を設定して
そのためにどんな活動をするか決めただけでした。

とくに驚いたことが二つありました。
一つは下痢の発生件数をつかんでいたこと。
しかも、よく考えてかなり緻密にやっていて
各月はおろか、各週の数まで把握していました。
ちなみに、12月は8件(子どもが6人)で1月は0件でした。

いままでにも
支援を供与したあとで
村の人にデータを集めてもらうことをやっていましたが
一向に集まらなかった経験が現場にはあります。
結果として、スタッフが奔走して
自分で集めることになったり。
それはデータ収集の意味を理解してもらっていなかったからで
データが自分たちの目標を測るための大事な指標だとわかれば
村の人たちは自分から率先して、
いろんな工夫をしてデータを集めます。
自分たちのためだからです。

もう一つ、極めつけで驚いたのは
とうとう自分たちの力で
自主的にトイレを3つも作ってしまったことでした。

まったくの自主建設というわけではなく
某NGOが供与したパイプと便器を使っての建設です。
ただ、資材供与があったとはいっても
それは2001年の話で
それからはまったく動きがなく
5年間も放置されていたのです。

とにかく5年間何も動きがなかったのに
これがなぜいまになって動き始めたか?
これはもう委員会のパワーというしかありません。

外部者としては注意しなければいけないところですが
少なくともわたしたちにとっては
「あるべき姿」に近いことが起こっています。
この新しい波が定着するように
わたしたちは裏で支えていきます。

現在村にあるトイレの数は18個。
今年中に39の全世帯でトイレを完成させることが
委員会の当面の目標です。
そして、大きな目標は
下痢の数をとにかく減らしていくこと。
まだまだやらないといけないことはあるでしょうが
考え始め、行動を始めた村の人たちはきっとやり遂げるでしょう。

あまりの急進展ぶりに
わたしは思わずマラリアの話を口走ってしまいました。
こんなにうまくいっているのなら
マラリアも自分たちで予防策を講じて
その数を減らせるのではないかと思ったからです。
これは、彼女たちの中の気づきから出てくるべき話なので
ちょっと勇み足だったと反省しています。
ただ、わたしの単なる思いつきから
委員会メンバーたちは何かを始めてみるかもしれません。
3ヵ月後に再訪するのが楽しみです。

  1. 2006/03/02(木) 23:20:10|
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農村のトイレ事情

2006.03.03 Fri

きのう農村のトイレ事情について書いたところ
質問をいただきましたので、
きょうはもう少し詳しく書いてみます。

一般にミャンマーの農村では、
トイレはあまり使われていません。
では、どうしているのかというと
草むらや森の中で用を足すのです。
たいていは、女性用と男性用の大まかな場所が決められていて
「女は村の北側、男は村の南側」のような感じです。

地域によっては
ブタなどの家畜を居住区から隔離している村も多いのですが
ブタを放し飼いにしている村もまだまだたくさんあります。
こういう村では
朝靄の中、人間様が森のほうへと向かうと
事情を察したブタが追っかけてきます。
お尻を舐められるのは気持ちが悪いので
ブタを追い払うために棒をもって大事に至るそうです。

さて、なぜトイレは大切なのでしょうか。
当たり前ですが、
トイレによって病気を予防できるからです。

たとえば、ある病原体を持った人が森で用を足したとします。
そこにはハエがたかり、卵を産みます。
病原体をくっつけたハエは
誰かの家で用意されている食べ物にたかり
それを食べた人は同じ病原体に感染してしまいます。

体力のない乳幼児やお年寄りにとって
下痢は大きな脅威です。
適切な処置をしなければ命を失うこともあります。

また、ブタや犬など動物を介しても病気は広がります。
チン州などではいまでもトイレの下にブタを飼っていて
人間の排泄物を餌として与えているところがあります。
かつて沖縄などにもあって「豚トイレ」というそうです。

「おお、これは効率がいい!」
なんて呑気に言ってる場合ではありません。

「人体嚢虫症(cysticercosis)」
という危険な病気があります。

寄生虫(サナダムシ)に感染した人のお腹では
毎日100万個もの卵が生まれるそうです。
虫卵を含んだ糞便を食べたブタは、
その筋肉や内臓に嚢虫(幼虫)を宿します。
サナダムシは人間の中にいる限りほぼ無害です。
(「サナダムシ・ダイエット」があるほど)
ただ、この嚢虫のいる豚肉をよく火を通さないで食べると
人の中で成虫となります。

この豚肉から感染する寄生虫を「有鉤条虫」といい
非常に危険です。
胃の中で孵化した幼虫は血流に乗って体中を移動します。
場合によっては脳で幼虫が育ち(neurocysticercosis)
頭痛やけいれん発作を引き起こすそうです。
こうなると農村ではほぼ治療不能です。

さらに危険なのは
ブタから人、あるいは人からブタという感染だけでなく
今度は人から人へも感染することです。
たとえば、有鉤条虫に感染したヒトの糞便が
飲料水に混ざったり、野菜などの肥料として使われたりして
口から体内に入ると同じように有鉤条虫に感染します。

その他にも、犬を媒介として感染することもあります。
犬は村の中でうろうろ餌を探して歩き回っていて
糞便などとの接触も多くあると思われます。
そうやって寄生虫に感染した犬を子どもがなでると、
その手に寄生虫が付着し
そのまま手を洗わずに食事をすると口から寄生虫が入ります。

有鉤条虫ほど深刻ではありませんが、
寄生虫は栄養を吸い取るので
栄養失調の症状が悪化します。
また農村ではお腹が膨らんだ子どもを多く見ますが
これも8割が寄生虫のせいといわれます。

寄生虫に感染したら
虫下しを飲むのが唯一の治療法ですが
すぐにまた寄生虫をどこからかもらってくるので
根本的な解決にはならず、
繰り返し服用することになります。
それに農村ではそんなお金がないので
虫下しを服用できる人はほとんどいません。

寄生虫の話にのめりこみすぎました。

さて、CDRTで支援しているトイレは
Fly-Proof Latrineといって「ハエ防止仕様」です。

構造はいたって単純です。
まず、排泄物を溜めるための穴を掘ります。
穴は直径1m弱、深さ1.5mほどです。
この横にトイレの小屋をつくります。

小屋の床にはプレスティック製の便器をはめ込み
パイプを斜めの角度で取り付け穴へとつなげます。
パイプの先端にはフタをつけておき
モノが流れてくれば開くようになっています。
フタは使い古したゴム草履を使ったりします。

穴のほうは、側面に竹で編んだマットを貼り付けます。
雨などによる侵食を防ぐためです。
そして地表部には棒を2、3本ほど横に渡し
その上に竹製マットを敷き、上から砂や土をかけます。
穴から地表へとガス抜きのための竹を差し込んでおき
この先端にもハエを防止するような仕掛けがあります。
穴がモノでいっぱいになるのはだいたい2-3年で
そうすると別の場所にまたトイレを移設させます。

とまあ、いろいろ書きましたが
公衆衛生上トイレはあったほうがいいのですが
村人にとってはなかなかそのメリットが目に見えず
あまり積極的には作りたいとは思わないようです。
それに、作り方が適切でないために
トイレがハエや蚊の棲家になっていると思っているようです。

悠久の昔から開放的な空間でトイレをしてきた人たちにとっては
狭い小屋の中で用を足すことなんか
臭いし不衛生に感じるのでしょう。

農村でトイレを増やしていくのは
なかなか容易なことではありません。

  1. 2006/03/03(金) 23:09:24|
  2. 北チン州|
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【チャウトー】水・衛生委員会

2006.03.06 Mon

きょうもトイレ関連ネタでいきましょう。
何日か前には、
うまくいっている水・衛生委員会のことを書きましたが
実はほかの村ではあまりうまくはいっていません。

今回訪れた4村の3番目の村
Ywar Thit(ユアティッ)では
委員会のメンバー5人はすべて女性で
集会での発言はとても活発でした。
11月以降の活動も多く
飲料水用ため池の利用に関する決め事
村の全体集会での呼びかけ
下痢の発生件数のデータ集め、などなど
ただ、トイレに関しては
かなり苦労しているようでした。

わたしは1番目の村で話し合いの進行役を務めた以外は
基本的にすべて現場スタッフに任せて
その様子を観察して、
あとでフィードバックをする側に回っていました。
前回11月の訪問でもそうでした。

この村での話し合いでは
進行を担当したスタッフがどうしても
活動にばかり目が向いてしまい
大きな絵を見せるのを忘れてしまいがちでした。

活動というのは「トイレを作る」ということで
大きな絵とは「村人の健康改善」
具体的には「下痢の発生件数の減少」です。

また、スタッフ自身にもアイデアがないのに
「村でトイレを数を増やすには
 どうしたらよいと思いますか?」
の一点張りで、よい問いが出てきません。
おかげで「罰金を支払わせる」とか
「村長から話をしてもらう」とか
半ば強制的な案ばかりが出てきます。

あとでわたしが介入して紹介したのは
イソップ童話の「北風と太陽」でした。
それですぐにアイデアが出てくることはありませんでしたが
考え方を変えるきっかけにはなったようです。

4番目の村(Lin Quik)ではもっとたいへんでした。
委員会のメンバー7人には元気がなく
なんかだか仕方なくやっている感じです。
支援した7人の中でトイレを完成させたのは2人だけ。
わたしたちはまったく強制させるつもりはなく
仮にそう感じているのであれば支援をやめるべきですが
なかなかその判断も難しいところがあります。

スタッフの話が尽きたころに
わたしが場を借りて質問してみました。

私「委員会のメンバーの皆さんは、
  トイレは大切だと思いますか?」
メ「はい」
私「どうして大切なのですか?」
メ「健康のため」
メ「下痢を減らすため」
私「では、メンバーの皆さんのなかで
  家にトイレがある人は手を挙げてください。」

二人だけが手を挙げました。
残りの5人は自分の家にトイレがないのです。
しかも、トイレがある2人は
CDRTから支援を受けて作った人たちです。
これでは委員会がいくら「トイレを作りましょう!」
と呼びかけたところで
村人たちにはまったく説得力がありません。

というようなことを言うと、
あるメンバーが、
「じゃ、うちで作るよ」
と言っていましたが、さてどうなることやら。

もともと村人の関心がないところで
うちのスタッフの思惑だけが先行して
始めてしまったトイレ支援。
これをうまく軌道修正するのは
一筋縄ではいきそうにありません。

衛生問題はトイレだけではありませんから
水やゴミの問題、水たまり(蚊が繁殖する)など
まずは小さくてもできる問題から
取り組んでいくことが得策かもしれません。

  1. 2006/03/06(月) 23:37:02|
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学びのリーダーの応募者

2006.03.07 Tue

「学びのリーダー」を養成して
CDRTを「学び続ける組織」にすることを
今年と来年の大きな目標の一つにしています。

CDRTには全部で25のタウンシップに現場事務所があります。
それぞれの前線で活動している現場スタッフを対象として
「学びの文化」を広める役割を担うリーダーを育てたい
というのが「学びのリーダー養成」の趣旨です。

学びのリーダーにはとくに細かな応募条件を設定しませんでした。
できるだけ、多くの人に応募してほしいと思っていたからです。
事務職の人も受け付けましたが
実際に応募してきたのは少なかったです。

応募者の数はいまのところ49名。
送ったけどまだ届いていないというのが多少あるので
全部ではたぶん55名というところでしょうか。

驚きであり、感動だったのは
わたしの「仲間」がたくさん応募してきたことでした。
応募者数49名のうち「仲間」は25人です。

昨年一年間で
Township Facilitator(TF)として
新規採用または昇進したスタッフは63名でした。
その全員の研修をわたしが担当しました。
一回目は1月に、二回目は7月に。
この63名のうち25名が応募してきてくれたのです。

感動しました。
勝手な憶測かもしれませんが
わたしの研修を気に入ってくれて
今回も何か得ることができると思ったから
わたしの趣旨に賛同して応募してくれたのでしょう。

いやー、俄然やる気が出てきました。
これはわたしにとっては組織の革命です。
トップのマネジャーではなく
末端のレベルから変えていこうという
ボトムアップ革命です。

これでもって、CDRTを変えてやるぞおぉ!

浮かれる気分もありますが
あまり気負いせず
全体のバランスにも気を配りつつ
ぼちぼちやっていくことにします。

これから49名のエッセイを読んだりして
候補者を選出します。
いまは研修プログラムを練っているところで
3月27日から研修開始の予定です。

  1. 2006/03/07(火) 23:25:03|
  2. 学び続ける組織|
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学びのリーダー研修延期

2006.03.08 Wed

「学びのリーダー」の研修についてですが
きょうになって
上司から延期の要請がありました。

あれだけ気合が入っていたのに…

なんでも、これから1ヶ月はスタッフが忙しくなるとか。
上司に悪気はないのでしょうが
「そんなに緊急のことじゃないよね」って。
いやー、わたしにとっては緊急なんですが・・・
少し食い下がりましたが
ダメそうなのであきらめました。

実施は1ヶ月遅れの4月26日からを考えています。

じゃあ3月末は現場へ出張しよう!
と思ったのですが
いまちょうどビザの延長申請をしていて
これが下りないと現場へも出られません。

現場出張の許可申請は
少なくとも2週間前に提出しないといけないので
今週中にビザが出たとしても
現場へ行けるのは4月24日です。
そんなに早く出そうにもありません。

しかも4月に入ると
保健教育スタッフの数名を入れ替えるので
新規に採用する人たちを研修する必要があります。
ですから、現場へ行くなら3月中でないといけないのですが…

まだ続きますよぉ。

保健教育スタッフの研修の一部は
某機関にお願いしていたのですが
こちらも長期延期と決まりました。
これですべてを内々でやらないといけなくなり
かなりの準備が必要となります。

先方が、期の変わり目とかで
長期計画が固まらないとできないというのが理由です。
担当者の人も残念がっていましたが
すでに現場で保健教育をやっているわたしたちにとっては
大きな期待をしていただけに痛いです。
まあ、これは向こうの都合ですから。

そんなこんなで3月から4月初旬にかけての予定が
ことごとく崩れてしまったので、
なんかフラストレーションがたまりますね。
これも組織で働くということでしょう。

とはいえ、
好きなことはかなり存分にやらせてもらっています。
とくに組織全体に関わる部分については
一介のスタッフではなかなか触れないものですが
「学びのリーダー養成」もすんなり通りました。
それが組織全体に関わるという認識がないだけかもしれませんが。

現場で何か実施するときも
比較的かんたんにできます。

まったくわたしは組織のライン外なのですが
現場スタッフからすると
組織の中でのわたしのポジションは
なぜか高く見えるようです。

それにミャンマーの人は
外国人に弱いので
30代半ばのわたしの話でも真剣に耳を傾けてくれます。

ただ、外国人だということやポジションで
人をひきつけるだけではリーダーとはいえませんよね。

やはり、自分の人柄とか価値観、行動、そして存在そのもので
他の人を引っ張っていけるリーダーになりたいものです。

  1. 2006/03/08(水) 23:19:52|
  2. 学び続ける組織|
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